【稀少産地・新成虫】新潟県魚沼市産オオクワガタペアF2個体(♂70mm) #614211

希少産地につき、価値を評価いただける方のご注文をお待ちしています。
♂個体管理番号 : uonW614211000000-007F2
・新潟県魚沼市産 オオクワガタ
・体長70mm 頭幅23mm(小数点以下切捨て)
・累代:F2
・種親 ♂74mm ♀47mm
・1st : 2025年07月20日
・2nd : 2025年11月03日20g
・3rd : 2026年01月25日18g
・4th : 2026年08月14日取出し
※詳細産地名、飼育記録を記載した飼育カードをおつけします。
♀個体サイズお任せ(♂と同じ腹もしくは同産地♀をお付けします)
※生体のため、姿勢や大顎の開き方、光の当たり方などにより、掲載画像と実物の印象が異なる場合があります。

《血統説明》
魚沼市はコシヒカリで有名な米どころですが、オオクワガタも生息しているようです。雪深い地域で自然界では複数年幼虫で過ごす個体もいるようですが無事成虫までたどり着ける個体の数は多くはないようです。新潟県では十日町や阿賀町の個体は飼育経験がありましたが、魚沼産は非常に珍しく貴重な血統となります。累代を重ねることでどのようなフォルムに進化するのか楽しみです。
血統のルーツは、2022年11月13日に材割で3令幼虫にて採集された野生個体、♂61.0mm(uonW610000000000-001W)と同日同じ材から3令幼虫にて採集された♀42.0mm(uonW004200000000-001W)です。このペアは、兄妹と思われます。今回ご紹介するペアは、この野生個体から生まれたペアとなります。
種親♂(uonW614200000000-005F1)は、体長74.0mm頭幅は、24.4mmです。幼虫時の最大体重は、2023年10月22日に22gを記録し、2024年8月29日に羽化を確認しています。
種親♀(uonW614200000000-019F1)は、体長47.1mm頭幅は、13.0mmです。幼虫時の最大体重は、2023年10月9日に11gを記録し、2024年8月29日に羽化を確認しています。
種親に関するブログは下記をご覧ください。
http://dorcusnavi.blog103.fc2.com/blog-entry-1936.html

¥7,200 ($46.72)

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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