【美形・新成虫】山形県西置賜郡小國町産オオクワガタペア(♂68mm) #004011

山形県西置賜郡小国町産の野生個体をルーツとするF2個体です。
豊かなブナ林が広がる豪雪地帯、白い森の国・小国町。希少な産地の魅力と血統の由来を大切にしていただける方のご注文をお待ちしています。
♂個体管理番号:oguW004011000000-017WF2
・山形県西置賜郡小国町産 オオクワガタ
・体長68mm 頭幅22mm(小数点以下切捨て)】
・累代:WF2
・種親 ♂73.6mm ♀48.3mm
・1st:2025年08月07日
・2nd:2025年10月25日 12g
・3rd:2026年02月23日 17g
・4th:2026年08月19日

※産地・種親・累代・羽化情報など、個体の由来と詳細な飼育記録を記載したDorcusNAVI飼育カードをお付けします。
※♀個体サイズお任せ(同腹もしくは同産地の♀をお付けします)
※生体のため、姿勢や大顎の開き方、光の当たり方などにより、掲載画像と実物の印象が異なる場合があります。

《血統説明》
山形県西置賜郡小国町は、山形県の西南端、新潟県との県境に位置する自然豊かな町です。飯豊連峰と朝日連峰に囲まれ、町土の9割以上を森林が占めています。全国有数の豪雪地帯として知られ、広大なブナ林と冬の雪景色から、白い森の国と呼ばれています。豊かな森林には多様な動植物が生息し、古くから人々は山菜やきのこ、狩猟など、森の恵みを生かした暮らしを営んできました。
この血統のルーツは、長年懇意にしている採集家の方が2022年7月25日に小国町内でライトトラップにより採集した野生個体です。採集された♀40.3mmを起源とする血統で、今回の種親は、その子孫である♂73.6mmと♀48.3mmです。
豪雪地帯の豊かな森林に由来する、希少な小国町産オオクワガタの血統を大切に累代しています。
産地や種親の詳細は、下記のブログをご確認ください。
http://dorcusnavi.blog103.fc2.com/blog-entry-1934.html

¥5,000 ($31.54)

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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